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二ビシの歴史

伝統産業の中の革新的企業をめざして!

私ども二ビシ醤油株式会社は、大正時代に多くの株主を募り、株式会社という新しい企業形態で伝統的な醤油味噌醸造業界に参入しました。
創業時より受け継いだDNAを如何なく発揮して、絶えず挑戦し続ける企業でありたいと願っております。
真心のこもった製品とよりよいサービスをお客さまに提供し、皆様に必要とされる二ビシであり続けることが私どもの使命です。



平成28年第五工場、瓶詰工場、製品倉庫新設

第五工場
延床面積:2,316㎡
生産品目:つゆ・たれ・スープ類のパック・パウチ・ボトル・BIB
年間生産量:700万L

瓶詰工場
延床面積:1,485㎡
生産品目:しょうゆ・つゆ・だし類の瓶・ボトル・BIB
年間生産量:1000万L

製品倉庫
延床面積:2,080㎡
最大収容数:800パレット


二ビシのあゆみ

大正 8年 日本調味料醸造株式会社創立
9年 古賀工場建設、醤油操業開始
10年 味噌・酢操業開始
12年 国鉄鹿児島本線古賀駅にニビシ専用ホーム設立
14年 ソース操業開始

昭和 5年 朝鮮半島に進出
8年 中国大陸東北部に進出
11年 台湾に進出
15年 姉妹会社天津ニビシ醤油株式会社創立、工場生産開始
17年 陸軍・海軍軍需部監督工場に指定される
23年 日本食品株式会社を吸収合併して柳川工場発足
24年 福岡市住吉神社前に本社移転
30年 古賀工場熱管理優秀工場に指定される
34年 当社特許製麹室設置の無手入製麹技術を全国醤油業者に公開
35年 ニビシ運送株式会社設立
40年 社名をニビシ醤油株式会社に変更
45年 柳川工場生産活動を古賀工場に統合
47年 圧搾装置増設、新小瓶詰ライン導入、醤油品質表示とJAS規格実施
48年 醤油製麹装置・温醸諸味タンク常設
50年 排水処理装置・醤油製麹装置完成
55年 ニビシ食品株式会社設立

平成 4年 新1.8L詰ライン導入
6年 新古賀工場事務所開設、昭和32年設置のコンクリート煙突解体
7年 新事務管理棟・運送配送プラットホーム竣工
8年 酢・ソース工場移転新設
11年 火入れ・濾過工場新設、創業80周年
13年 新社長に末松繁雄就任、会長に前社長末松五雄就任
15年 営業本部を古賀工場へ移行
16年 本社登記を福岡市から古賀市へ変更
20年 大豆蒸煮缶更新
ニビシ食品株式会社をニビシ醤油株式会社に統合
21年 創業90周年
26年 ボイラー燃料を重油から都市ガスに変更(CO2 615t-CO2/年 削減)
27年 配合工場移設
28年 第五工場、瓶詰工場、製品倉庫新設